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大分文化農業公園へオートキャンプに行ってきました キャンプ編
到着した時の公園編はこちら

★====前回の続きです
 13時頃キャンプの受付へ、キャンプ場は公園入口とはダムをはさんで反対側の東ゲートへ移動しなければなりません。

キャンプ以外の方は下の駐車場から受付へ歩いていくようですが、キャンプの予約者は受付まで車を乗り付けて良いようです。 チェーンの入口オートゲートの右側に一時駐車スペースがあり、そこへ駐車して受付へ向かうように書かれていました。 初めての利用と言うことで、受付では管理人さんがゲートの通過方法など親切に説明してくれました。 キャンプ用品の販売物などは受付に自動発券機があって、そこで購入後品物を受け取るシステムのようです。

 こちらのキャンプ場は区画の指定ができず、予約順に良さそうなところを管理人の方が割り振っているようです。 私は20番の区画を割れ当ててくれていました。 まぁまだ閑散期で利用者が少ないためどうしても不満なら他の場所に変わっても良いとは言っていただきましたが、20番区画は結構広くて真裏に炊飯棟、少し離れたところにトイレと、結構便利で広い区画だったので、移動などはしませんでした。
 
大分農業文化公園 キャンプ

早速設営に取りかかります

 オートサイトには木製のテーブルセットが各区画に設置されていますが、テーブルなどは全て持ち込んでいるので邪魔だなぁと感じました。 しかし片付けの時はこのテーブルが結構便利で役立ちました。 通常はお茶など最後の荷物を少し乗せておくために焚き火テーブルなどを最後まで残しておくのですが、このテーブルがあればシートを干したりお茶や水タンクを乗せておけて便利でした。 唯一残念だったのは区画が斜めっているところでしょうか。 どのサイトも微妙に傾斜が付いていました。
大分農業文化公園 キャンプ

設置場所が斜めっている場合はアルミホイルの出番です。 丸めてテーブルの足下に置いて高さ調節をします。 食卓と調理台にも有効な方法です。 ゴトクがテーブルの傾斜で斜めになっているとフライパンの油が偏ったりして調理に支障を来しますからねぇ。

設営がおわり、一息ついたら早速晩ご飯の準備に取りかかります。 本日はハンバーグステーキ(谷昇シェフレシピ)とデミグラスソースと赤ワインでシチューを作り、かるく煮込みハンバーグシチューに仕上げる予定です、

お肉は牛の切り落としを細かくカットして、つなぎを使わずに調味料などと一緒に練り込みます。 本来なら氷煎で練った方が良いのですが、氷煎のために氷を持ち込むのは面倒だったので、とにかくよく練り上げることに徹しました。
大分農業文化公園 キャンプ

通常ならビーフシチューで、シチュー用に牛肉などを入れることろですが、今回はハンバーグがメインなので肉なしのシチューを作っています。
大分農業文化公園 キャンプ

 ハンバーグの練り込みとシチューの煮込みが一段落したので、16時頃温泉へ出発しました。 もともとキャンプ場にはコインシャワーがあるのですが、最近キャンプと温泉をセットで考えるようになってしまい、少し足を伸ばします。 多くの方は受付でも紹介された山香の風の郷へ行かれているようですが、私の目的は佐田温泉(老人憩いの家)です
大分農業文化公園 キャンプ
 地元の方に愛される温泉という感じです。 到着した時にちょうど常連さんが一斉に帰るところだったので、私の他は1人のお客さんしかいなくて広々のんびりとお湯につかることが出来ました。 下駄箱はただの箱で鍵など有りません。 脱衣所もただの箱で鍵など有りません。 一応受付のおばちゃんに言えば鍵付きロッカーは借りられるようですが、貴重品は車にでも入れておいた方が良さそうです。 入口でおつり返却のとても遅い販売機で券を買いお風呂へ。 腰掛けや洗面器は自分で取って使い終わったら元の場所へ戻しているようです。

まぁほとんど地元の方がお客さんでしょうからそういうマナーなのでしょうね。 お風呂は意外に深くて肩までつかることが出来ます。 ゆっくり足を伸ばしてとても気持ちよかったです。 設備ですがシャンプーや石けんなどは無く、持ち込まなければなりません。 ドライヤーは無料ですが一つだけです。

 とても暖まりサッパリとしたところでキャンプ場へ戻ります。 オートゲートは出る時はゲート前に車をとめればチェーンが降りて出ることが出来ますが、入る時は預かったコインをゲート横の機械に入れてチェーンを下げなければなりません。 コインは返却口に戻るので取り忘れないようにと受付の時に注意されました。 結構取り忘れて行く方が多いそうです
大分農業文化公園 キャンプ

サイトに戻ったら料理の続きです。 ハンバーグを弱火でじっくりと焼き上げていきます。 フタをせずに終始弱火でじっくり焼き上げるのが谷昇シェフ流です。
大分農業文化公園 キャンプ

両面焼き上げたらシチューの鍋にハンバーグを入れて、ほんの軽く煮込んでハンバーグシチューの完成です。 ハンバーグが「お肉」って感じで、とても美味しくいただきました。
大分農業文化公園 キャンプ

夕食後はワインを飲みながら焚き火タイムです。
大分農業文化公園 キャンプ

ツインスキュアにチーズを刺してトロ〜〜リとしたところをいただきます。 これ、ワインが進むんですよねぇ
大分農業文化公園 キャンプ

この日は他に5組ほどのキャンパーさんがいらっしゃいましたが、みなさん10時頃にはテントに入られたようで、とても静かな夜でした。 片付けも終わりテントをガス缶ストーブで軽く温めます。 昼間はTシャツで過ごせるほど暖かかったのですが、夜になるとかなり冷え込みます。 テントが狭いのでガス缶ストーブをつけるとすぐにポカポカ状態になります。 テントが暖まったらストーブを消して前室へだし、着替えて就寝..おやすみなさい
大分農業文化公園 キャンプ

朝、6時前に起床してまずはコーヒーからです。 最近お気に入りのパーコレーターでのモーニングコーヒーです。 鳥がとても多くて、ひんやりとした朝の澄んだ空気の中で鳥の鳴き声を聞きながらいただくコーヒーは最高でした。
大分農業文化公園 キャンプ

鳴き声を聞いてみてください、その時の動画です。 

太陽が昇ってきました
大分農業文化公園 キャンプ

朝食はメスティンで炊いたご飯と塩鮭と赤ウインナー、スクランブルエッグと茎わかめスープです。 ここ数年、赤ウインナーが美味しく感じるようになりました。 以前は粗挽きポークだったのですけどねぇ... この赤ウインナーはサンリブというスーパーでたまに売っている物なのですが、通常見かけるお弁当用とは違い、食べ応えのある赤ウインナーです。 これ、とても美味しいんです。 
大分農業文化公園 キャンプ

大満足の朝食も終わり、片付けに取りかかります。 11時がチェックアウトタイムですが、10時には出発できました。 帰りはすぐに宇佐別府道路には入らずに、安心院ICを目指します。 向かったのはぶんごからあげ店です。 折角大分に来たので、最近ブームらしい宇佐か中津のからあげを買って帰ろうと思いつきました。

スマホで調べると、宇佐の唐揚げマップをPDFファイルで配布しているサイトを発見。 佐田温泉先の安心院ICを通り過ぎ、少し走ったところにぶんごからあげ店はあるようです。 出発してほどなく、唐揚げ店へ到着。 モモとかムネとか区別はないようで、骨付き・骨なしの指定のみのようです。 注文すると、それから揚げ始めてくれます。 7〜8分で美味しそうな臭いの袋を受け取り帰宅します。 揚げたてのカラッと感を生かすために袋は結ばずに渡されましたが車の中が強烈な唐揚げ臭にみまわれるので、袋は結んで帰りました

帰宅後、オーブントースターで温めると、元通りのカラッと唐揚げに戻ります。 つけ込みの唐揚げ、少し塩味はキツク感じましたが脂っこくなく、美味しくいただきました。 写真は昼食用の、ほんの一部で夜はたっぷりと唐揚げ三昧でした。
大分農業文化公園 キャンプ

大分文化農業公園はとても気に入ったので、来年からの年間予定に組み入れようと思います

author:H'YakCOLORs, category:キャンプ, 14:26
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